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ドライバー異常時対応システム(EDSS)搭載車の導入について

2020-10-16
いつも山陽バスをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。
当社路線バスとして初めて「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」を搭載した新型バス車両を本年10月から順次導入しております。
今後も安全・安心をすべてのお客さまに提供できるよう努めてまいります。
 
 

ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)について

走行中、ドライバーが急病などで安全に運転できなくなった場合、乗客やドライバー自身が非常ブレーキスイッチを押すことで、バスを減速・停止させます。
このスイッチが押されると、車内ではアナウンスが流れると同時に赤色の警報ランプが点滅し、緊急事態であることをお客さまに知らせます。
さらに、クラクションを鳴らしながらハザードランプ・ブレーキランプを点滅させることで、車外にむけて緊急事態を知らせます。
国土交通省が策定した「ドライバー異常時対応システム」技術指針に準拠した、安全装備のひとつです。
 
 

お客さまへ ご注意とお願いについて

① 非常ブレーキのスイッチは運転席の後ろにあります。
 
 
 
② 異常を感じた際はカバーを開けてスイッチを押してください。
※緊急時以外は使用しないでください。緊急時以外で使用することは法令により禁止されています。
 
 
 
③ 非常ブレーキがかかるとバスが停車します。
  赤いランプが点滅し、アナウンスが流れた場合は手すりやつり革におつかまりください。
 

 

 

④ バスの停車後はパーキングブレーキを下げてください。(ハンドル左下)

 

 

 

⑤ 警察(110番)や消防(119番)へ通報してください。

※むやみに車外に出るのはお控えください。
 
 
 

⑥ 緊急時以外の使用はおやめください。

  緊急時以外のいたずらなどでの使用は法令により禁止されています。

 

 

 

 

 

国土交通省・日本バス協会作成資料もご覧ください。

あわせて、いすゞ公式HP(外部リンク)もご覧ください。

※車両の運行に関する営業所へのお問い合わせはご遠慮下さい。

 
 
 
 

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